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スポーツ内科って何???

『スポーツ内科?聞いたことない…』というアスリート・指導者も多いはず。

 

例えば、スポーツ貧血というスポーツ内科の問題をご存知でしょうか。

運動・スポーツによって、全身に酸素を運ぶヘモグロビンが減少している状態で、多くは鉄不足が原因で起こります。スポーツ貧血では、全身への酸素供給が減るので、持久力が落ちるなど、アスリートのパフォーマンスが低下します。当院では、アスリートとしての正常値は、男子でヘモグロビン:14.0g/dl 以上、フェリチン(貯蔵鉄):40ng/ml 以上、女子でヘモグロビン:13.0g/dl 以上、フェリチン:30ng/ml 以上としています。アスリートには高い運動負荷がかかるので、運動をしない一般人(ヘモグロビン:12.0g/dl 以上、フェリチン:12ng/ml 以上で正常)より高い値が求められるのです。

『ヘモグロビンが1違うと、走りやスタミナが違う』と言うアスリートは多いです。年齢や競技レベルにもよりますが、5人に1人(20%)以上がスポーツ貧血・IDNA(スポーツ貧血の前段階)というデータもあります。

 

あなたは本当にベストのパフォーマンスを発揮できていますか?伸び悩んでいませんか?

ヘモグロビンやフェリチン(貯蔵鉄)は十分にありますか? 

 

私の仕事は、スポーツ内科・スポーツ婦人科的な問題を解決し、アスリートのコンディションを整え、パフォーマンスを向上させ、また長く競技を続けられるようお手伝いすることです。

 

以下に、スポーツ内科3大疾患(スポーツ貧血・運動誘発性喘息・無月経)について資料を公開しています。きっとアスリートのみなさんのパフォーマンス向上に役立つはずです。ご覧ください。

 

スポーツ内科3大疾患を理解しよう!

~スポーツ貧血・運動誘発性喘息・無月経~

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